風俗で解消できるものは人それぞれでしょうが、たくさんあるはずです。
妻や恋人がいる方は、そのパートナーと性行為をするはずです。
もちろんパートナーなのですから、少なからずそこには「愛」というものがあります。
仮に妻もいない、恋人もいない人にとってはどこでこの「愛」を感じることができるのでしょうか。


もちろん今は空前のアイドルブームです。
たまに行くコンサートや握手会などで「愛」を感じに行く人もいるでしょう。
決してこういうアイドルにお金を使うこと自体は否定しません。
コンサートのチケット代や握手権の購入費などに使うお金も「愛」を買っているのですから。
妻もいない、恋人もいない、かといってアイドルにも興味がないという人もいます。
そうなれば風俗に頼るということは必然の行動ではないでしょうか。
果たしてこの「愛」を風俗店で買うことはできるのでしょうか。
答えからしてYESだということです。


「愛」の重さはその人にしかわかりません。
職場の女の子に恋するように、風俗嬢に恋をする男性もたくさんいます。
アイドルを追っかけるのと何ら変わりないように思えます。
「愛」の満たし方が違うだけの話なのです。
風俗というものは女の子とある時間一つの部屋で一緒に過ごします。
ほとんどが性行為でですが、それ以外の目的で行く人も中にはいるかもしれません。
そういった考えから、風俗を否定するのは簡単ですが、こういったピュアな気持ちで風俗へ行ってる人に対して否定することなんてできるのでしょうか。